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2024/09/13 00:15

中嶋さんの「有田みかん」が美味しい理由

甘くて美味しい和歌山県産の有田みかん。有田地域の暖かい気候や、急傾斜に位置する日当たりの良い立地など、みかん栽培に適した条件が揃っている上、中でも私たちがお届けする中嶋さんのみかんの格別な甘さの理...

2024/09/13 00:00

持続可能な農業で日本一「有田地域」のみかん栽培

室町時代より400年以上の歴史を持つ有田地域のみかん栽培。日本で初めて、みかん栽培で生計を立てられるまで技術を発達させ、持続可能な開発を可能にし、有田地域を日本一のみかん産地に発展させた持続的農業シス...

2024/08/26 17:42

意外と知らない「土とは何か?」②ミミズ編

前回の土の誕生に続き、今回は土の中に生きる小さな命の大きな力について紹介します。数千~数万年、時には数億年以上…そんな気の遠くなるような時間を経て生まれた土の中は、生命の宝庫です。その中で、あまりフ...

2024/07/05 13:25

鮮やかな紫のじゃがいも「シャドークイーン」

前島の葉豆瑠(バズル)農園で太陽をたっぷり浴びて育ったじゃがいもたち。男爵やメークインのほか、珍しい品種「アンデスレッド」「シャドークイーン」も栽培に成功し、収穫が進んでいます。今回は「シャドーク...

2024/07/05 13:25

真っ赤なじゃがいも!葉豆瑠(バズル)農園で育ったアンデスレッド

前島の葉豆瑠農園では、じゃがいもの収穫が本格化しています。品種も豊富。王道の「男爵」「メークイン」のほか、珍しい「アンデスレッド」「シャドークイーン」という2品種も豊かに育っています。今回は皮の赤い...

2024/07/04 11:46

葉豆瑠(バズル)農園で収穫したスーパーフード、ビーツ

瀬戸内市前島の葉豆瑠(バズル)農園で、太陽をたっぷり浴びて育ったビーツ。ビーツはコールドプレスジュース、サラダ、グリル、スープにと、今や世界中で大変人気のある野菜です。今回はそのビーツのすごい力と...

2024/05/31 09:00

田邉さんインタビュー② 白桃文化の岡山が誇る真っ白な桃

前回よりお届けしている岡山県倉敷市の田邉さんの桃。今回は「岡山産」のブランドを確立する芸術的な栽培方法「袋かけ」と、自然とどこまでも共生する「草生栽培」についてお伺いしました。―桃といえば山梨産や福...

2024/05/30 09:30

田邉さんインタビュー① 樹と向き合い、対話するようにして育てる樹上熟成

岡山県倉敷市、玉島。倉敷地区から高梁川を隔てて南西に広がる地区江戸時代、備中地方の拠点として栄えた当時の面影を色濃く残す、古き良き風情がどこか懐かしく心癒される港町の北部の丘陵地へ、田邉さんを訪ね...

2024/05/21 17:39

意外と知らない「土とは何か」

最近、土に触りましたか?街中で暮らしていると、「土」に接する機会ってなかなかないものです。そして意外と、「土」についてよく知らないのではないでしょうか?土は、当然のように存在していますが、実は月に...

2024/05/02 14:34

小さな畑はじめました。わのくに菌実践レポート⑥水やりについて

土づくりから畝立て、そして種を蒔き、苗を植え付け、生長を待つ時期。無事に育ってくれるよう、つい水をたっぷりと与えてあげたくなりますよね。しかし「種を蒔いたら(苗を植えたら)すぐ水やり」は勘違いかも...

2024/04/22 09:56

産業廃棄物のもみ殻が新たな価値に再生 土を豊かにする「くん炭」とは

お米を作る過程で産業廃棄物として排出されるもみ殻。実は貴重な土壌改良剤になるってご存じでしょうか?あまりなじみのない「くん炭」という名前。今回はこのくん炭についてご紹介します。くん炭は、もみ殻(お...

2024/04/19 13:29

小さな畑はじめました。わのくに菌実践レポート⑤苗を植える

前回の種に続き、今回は「苗」についてレポートします。先述のとおり、野菜によっては畑に直接種を植えず、まずはポットやトレーで適期まで育てる「育苗」という方法が良い場合があります。また、ホームセンター...

2024/04/09 00:00

ネパール産コーヒー豆 第ニ弾が日本に到着

2022年より開始した特定非営利活動法人AMDA社会開発機構(アムダマインズ)との支援協力事業「ネパールコーヒー豆生産農家支援事業」で進めている「ネパールのコーヒー豆の輸入」の第ニ弾が、無事完了いたしまし...

2024/03/01 09:36

小さな畑はじめました。わのくに菌実践レポート④種を植える

土づくり、畝立てに続き、いよいよ種を植えていきます。野菜によって種を蒔く時期が違うのでよく調べてから何を植えていくのかを決めます。収獲後次に植える時に連作障害を起こさない野菜、複数種植える場合は同...

2024/02/29 16:15

小さな畑はじめました。わのくに菌実践レポート③畝立て

「わのくに菌」の実践のためにはじめた、小さな畑。前回散布した「わのくに菌」を数日なじませた後は、「畝(うね)」を立てていきます。「畝」とは畝とは、高く盛り上げた土のことで、土の中の水分量を調整する...

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