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2023/08/10 13:39

初めまして!古賀と申します。
大阪生まれ、大阪育ち。
ザ・都会といわれるようなところに住んでいたので、山や川、田んぼがたくさんある自然に憧れていました。
なので、大学時代は自然豊かな鳥取で過ごし、就職で岡山にやってきました。

農業の知識は全くありませんが、私が見て、体験して、感じたことをこのブログでお伝えできたならと思っています!
これから、どうぞよろしくお願いいたします♪

大阪人やからって「おもろいこと言うやろ~」という考えはやめてくださいね(笑)
では、訪問記録スタートです!

西粟倉村の青木さんのところへ初訪問したのは5月のこと。
田植えの時期にお邪魔しました!
青木さんだけでなく、青木さんの弟夫妻も田植えを手伝われていました。
大阪のビルに囲まれて育った私は、周りに田んぼがないので田植えをしたこともないし見たこともありません。

私は、初めて見る田植え機に大興奮!
青木さんはずっと機械に乗っていてあまり話せなかったので、弟さんに
「え、ここから稲が出てくるんですか?」
「この装置は何ですか?」
と、めちゃくちゃ質問攻めしてしまいました(笑)
「無知ですみません」と言うと「全然いいよ!なんでも聞いて!」と笑顔で返してくださいました。

私が大阪出身と伝えると、弟さんの奥さんが「私も奈良出身なのよ!」と同じ関西圏で話が盛り上がって嬉しかったです(^○^)/


ひたすら青木さんの田植えしている姿を撮らせていただきました。
青木さんの後ろ姿…かっこいい!

田植えの二週間後は「わのくに菌」散布。
まだ、会って二回目の青木さんに「古賀ちゃん」と呼ばれて嬉しい古賀です。
まずは、ぬかに液状の「わのくに菌」を混ぜて団子にする作業から。


「え、ちょっと待って。めっちゃ楽しい…!」と、心の中で思っていたらめっちゃ笑顔でした。嬉しそうに笑っているのが私です(笑)
大人になってこんな経験ができるとは…!
みんなで団子を作って楽しい時間でした♪

その後は、田んぼの周りを一周しながら「わのくに菌」団子を投げ入れる作業。

青木さん:「やってみるか?」
古賀:「やりたいです!!」


青木さんの後ろをついて行き…

古賀:「どのくらいの間隔で投げ入れたらいいですか?」
青木さん:「13歩くらい進んだら投げて入れればいいよ」

青木さんとは反対周りで投げ入れていき、途中で青木さんと合流した後、最初に「わのくに菌」団子を投げ入れたところに戻ると…


なんと、オタマジャクシが…!

古賀:「え!!オタマジャクシ来てますよ!」
皆:「どこどこ??」

わのくに菌」の豊富な微生物たちを求めてきたのでしょうね。
「おいしいんだろうね~」とみんなでほほえましく眺めていました。

古賀の一言
わのくに菌は栄養たっぷりなのでオタマジャクシも集まる!」

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