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2023/08/10 13:40

今回も青木さんのところに訪問した時の記録を残していきたいと思います!

6月中旬。
田んぼの様子を見に行くと…結構伸びていました!
まだ訪問し始めて3回目なのに稲の成長に感動。
子どもが大きくなるのを見ているようでした。
(すぐ感情移入するタイプです笑)


青木さんの日課は、毎朝、川の水で顔を洗って目を覚まし、田んぼをぐるっと一周回って米の様子を見ること。
毎日、様子を見ているので少しの変化にも気づけるそうです。
「愛情が込められているなぁ…」と感じました。

7月下旬。
今年は、天候が悪かったので穂がつくのが例年より5日遅いそうです。
台風で穂がしならないように、水を抜いて稲を固くします。

青木さんは毎日日記をつけていて、お米の様子を記録しています。
お米の育ち方は毎年違うので「毎年、百姓は1年生じゃ」と言われていました。
柔軟に対応するその姿勢…私も仕事で活かしたいと思いました!



上の写真、手で持っているあたりに少しくぼみがあるのがわかりますか?
このくぼみから上が3センチ以上あると、もう肥料はいらないそうです。


そんな話を聞いていると、青木さんの胸にトンボが止まっていました!

古賀「青木さん!トンボ止まってますよ!!」
青木さん「ああ~これは虫よけじゃな」
古賀「えっ!?ほんまですか?」
結構リアルでびっくり…(笑)

稲の成長は、「今のところいい感じ」で、9月の稲刈りまで何もしないようです。
「稲刈りの前に一度、稲の様子を見に行きたいです!」と言うと、「じゃあ、お盆明けに電話するな!」と言ってもらえました。

どのくらい成長しているのか、今から楽しみです!


そんな話をしていると、なんだか熱い視線を感じました。
「ん?」と思い、稲の方を見ると…
「カエル」がこっちをジーっと見ていました!
(カメラを向けるとそっぽむいちゃいましたが…)

5月に散布した「わのくに菌」団子に集まっていたあのオタマジャクシかも…!と青木さんとほほえましくカエルを見ていました。


こちらの写真は、上から5/22、6/12、7/25に掘ったものです。

めちゃくちゃ成長していませんか!?
自分が育てているわけじゃないのに、本当に嬉しいです(^O^)/

それと同時に、農家さんたちの計り知れない苦労も感じることができました。
農家さんたちが手間暇かけて愛情込めて育ててくれているから、私たちは美味しいお米が食べられるのですね!

青木さんの訪問に行かせてもらってから、家の近くの田んぼを通ると、「今どのくらいかな?」とか、「あ、水抜いて稲を固くしている!」などと見方が変わりました(^^♪
品種まではさすがに分かりませんが…(笑)

それでは、次回も青木さんの訪問記録をお楽しみ下さい!

古賀の一言
「農家さんの愛情を受けた米は絶対おいしい!」(まだ食べてないけど。)

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